数学基礎論サマースクール2007(終了しました)

テーマ:集合論のブール値モデルと強制法

更新日:2007年9月8日


数学基礎論サマースクール2007は無事終了いたしました. 講師のみなさま,ご参加くださったみなさまにお礼申し上げます. (2007年9月8日)


数学基礎論サマースクールは年一回夏に開催されています. 毎年テーマを決めて,その道の専門家の方を講師としてお招きして,入門的な内容から最新の話題までさまざまな講義をしていただいています.

実施計画

テーマ
集合論のブール値モデルと強制法
日時
2007年9月4日(火)〜9月7日(金)
(初日は14:30頃開始予定,最終日は13:00頃終了予定です)
会場
静岡大学 静岡キャンパス 共通教育棟B401教室

講師および講演題目

加茂静夫(大阪府立大学)
「集合論のブール値モデル」 [講義資料]
渕野昌(中部大学)
「強制法入門(連続体仮説の独立性証明など)」 [講義資料]
藤田博司(愛媛大学)
「ルベーグ可測性にかんするソロヴェイのモデル」 [講義資料]

プログラム・会場情報

プログラム (8月19日現在) (印刷用プログラム

会場についての情報

実行委員会

数学基礎論サマースクール2007実行委員会
依岡輝幸(静岡大学) 本部長・会場担当
嘉田勝(大阪府立大学) プログラム担当
新井敏康(神戸大学) 渉外担当

謝辞

数学基礎論サマースクール2007は,科学研究費「計算による数理科学の展開」(研究代表者 高山信毅(神戸大学理学研究科))の補助を受けて運営しています.


学生への旅費援助について

旅費援助の申込受付は締め切りました.(2007年8月7日) (→参考情報


参加申込方法

参加事前申込は終了しました.
未登録でご参加をご希望の方は,直接会場にお越しください. ただし,予稿集などの資料をお渡しできないかもしれません. (9月1日)

お問い合わせは,嘉田(プログラム担当実行委員)までお願いします.



Masaru KADA