第60回白鷺祭: 大阪府立大学理学部オープンラボ (2008年11月2日)


オープンラボ「パズルとゲームで知るコンピュータのしくみ」は,2日間で70名以上の方々がご来場くださり,盛況のうちに終了いたしました. お越しくださったみなさま,ありがとうございました.
2008年11月4日 嘉田 勝
今後,関連資料を順次このページに掲載していきます.
Masaru KADA
当日の学習活動に関するご質問などありましたら,嘉田までお寄せください.
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以下は資料としてご覧ください.
2008年11月2日(日)10:00〜16:00
(プレオープン:11月1日(土)15:00〜17:00)
大阪府立大学中百舌鳥キャンパス A2棟3階 223教室
情報数理科学科 教員有志合同企画 (会沢・嘉田・西村・藤本)
パズルやゲームなどのグループ活動を通じて,コンピュータのしくみを楽しく学びましょう!
合言葉は「アンプラグド」!
この企画では,情報教育の世界で話題沸騰中の新しい教育メソッド,アンプラグドコンピュータサイエンス(コンピュータを使わない情報教育)のさまざまな学習活動を会場内にセットアップして,ご来場のみなさんのご参加をお待ちしています.
学習活動にご参加くださった方には,修了証書と記念品をプレゼント!(予定)活動の例(予定)
- 「表」と「裏」で数を表す(2進法)
- カード当て手品(誤り検出と誤り訂正)
- 足し算ヤギさん(論理ゲート・論理回路)
- いちばん軽いといちばん重い(整列アルゴリズム)
- 時間との戦い(並び替えネットワーク)
- ネットワークの交通整理(ルーティングとデッドロック)
- その他
この企画は,第60回白鷺祭における大阪府立大学理学部オープンラボの一環として,情報数理科学科の教員・学生有志合同で実施します.
ニュージーランドのティム・ベル博士が考案した「アンプラグドコンピュータサイエンス」(Computer Science Unplugged)は,学ぶのが難しいと思われていたコンピュータの基本原理を,コンピュータを使わず,教具とワークシートを使って,小学生でも大人でもわかりやすく学ぶことができる,新しい教育メソッドです.
日本では,アンプラグドコンピュータサイエンスの教師向け解説書の日本語訳が昨年出版されました.
また,情報教育で先進的な取り組みを行っている中学・高校の先生方によって,アンプラグドコンピュータサイエンスの手法を取り入れたさまざまな教育実践が行われ,普及が進みつつあります.
「アンプラグド」(unplugged)とは「電源プラグを差し込まない」つまり「コンピュータを使わない」という意味. コンピュータを使わない体験型の情報科学教育の合言葉です!
お問い合わせ:嘉田 勝 (理学部 情報数理科学科)